「マドンナ離婚へ」をエニアグラムでみる

  • 2008/10/17(金) 08:56:13

世界的に有名な マドンナ」 の離婚報道。
(芸能の結婚・離婚の話は正直どーでもいいのですが(笑)、)
エニアグラムで分析すると、とても大切なキーワードが
含まれているので書くコトにします。

   「なぜ結婚しても
    長く続く人とそうでない人がいるのか?」

― このナゾを解くには、エニアグラムがこっそり教えてくれます。
  その秘訣を含めてご紹介します。 

    スキと直感と、もう1つのスキル

恋愛をするのに難しい理由は不要です。
相手を 「スキ」 と思うキモチと、それを感じる 「直感力」 で十分です。
さらに相手が自分を気に入ってくれれば、なおGOODです。

結婚するのも、その2つのスキルがあればかなり十分ですし、
決して遠い夢でもありません。

しかしながら、結婚をより充実させ、末永くシアワセに暮らすには、
実はもう1つのスキルが必要だったりします。


それが 「相性」 です。


その事実を解き明かすのに、マドンナの例をあげてみましょう。


    まずはお互いのタイプ

マドンナ(妻)はタイプ3で、ガイ・リッチー(夫)はタイプ4です。
下の図でみると、3と4は隣あわせです。


エニアグラム(円・サークル) 


この関係は (こちらでも書いた) 「ネコかわいがりの法則」 と一緒で、
瞬時に仲良くなれる反面、長期に渡って同じ時間を共有するには
ちょっと難しい相性です。

<過去にあった同じ組み合わせで離婚した芸能人>

      【タイプ3の女性】      【タイプ4の男性
  
       浅丘ルリ子          石坂浩二
       松原千明           石田純一
       ASAMI           小室哲哉
       小泉今日子         永瀬正敏
       高岡早紀           保坂尚輝
       宇多田ヒカル        紀里谷和明

       ファニータ・ジョーダン   マイケル・ジョーダン
       メリッサ・マシソン      ハリソン・フォード   etc...

円グラフ上で自分と近いタイプを選んでしまうと、
離婚率は一気に上昇してしまいます。
(ただし絶対離婚するとは言いません。あくまで確率の問題です。)

さらにこの関係を長く続けると、 不幸が不幸を呼んでしまう?
「負の連鎖」 がはじまります。



    不幸が呼ぶ?負の連鎖

マドンナが (ガイ・リッチーと) 結婚する前に噂になっていた男性に、
NBA選手だったデニス・ロドマン [4] がいます。
彼女は当初 (他チームの) スティーブ・スミス [4] という選手がお目当てで、
試合を観に来たらしいのですが、ロドマンが気に入ってしまい
交際を申し込んだとか・・・。 (※ ロドマン自伝より〜) 

そうです、両方ともタイプ4です。

   どうやら彼女は、
   タイプ4の男性を見つける能力は長けているのですが、
   そのループにハマってしまい、
   いつからか迷子になっているようです。

(※ ちなみに、アンジェリーナ・ジョリー [3] とブラット・ピット[4] 、
   ヴィクトリア [3] とデビット・ベッカム [4] も同じ組み合わせです。)


    一生追い求める 「悲劇のプログラム」

人は歳をとればとる程、新しい価値観を遮断しがちです。
特に違ったタイプの人間とは、付き合うケースが減ってしまい、
同じような人と付き合ってしまうモノです。

これが「負の連鎖」のはじまりです。

人はシアワセという「充実感」が満たされない限り、
死ぬまで「パートナーを探し続ける」習性があるので、
 
常に「自分の居場所」を探し続けます。

   ・・・とはいいつつも、恋愛は自由です。
   一生添い遂げるコトだけが、全てではありませんし、
   離婚はせずとも罵り合っている夫婦よかマシです。 

     ― さらにマドンナは、歳を増していくごとに
        パワーアップし、その名声は揺るぎなく、
        アーティストとしても素晴らしい人物です ―

〜ですが、せっかく結婚するなら上手くいきたいモノですよね。
もし気になる方は、こちらのモフグラム にも詳しく書いてありますので、
よかったらどーぞ・・・☆ 


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